CB1000SF BIG-1のフロント周りの修理

ホンダのCB1000SFの修理の模様です。

フロントフォークからオイルがダダ漏れしちゃってます(>_<)

ダンピングが効かない他にもキャリパー内にオイルがこぼれてしまっていて非常に危険なので修理します。

インナーチューブにも錆びが沢山発生してしまっているのでオーナーさんとの相談の結果、新しくする事になりました。

 

 

 

フロント周りを点検してみるとブレーキのタッチがおかしい…キャリパーピストンが押し戻される様な感覚があり点検してみるとホイルベアリングが粉々になってました(T_T)

オーナーさんは乗って気付かなかったらしいんですが、フロントホイルにガタがあるとホントに危ないので定期的に点検しましょう。

そしてフォークオーバーホールついでにホイルも修理する事になりました。

いや~危機一髪ですよホントに。

 

 

フォークを分解してオーバーホールします。

出てきたオイルも腐り果てておりましたが消耗パーツを交換して内部を徹底洗浄して綺麗に甦りました\(^o^)/

CB1000は正立フォークのカードリッジ式を採用してます。

 

 

 

 

ホイルのベアリングを交換してフォークとホイルを車体に組込みます。

今回、破れてたシートも張り替えました。

綺麗になってこれからも末長くオーナーさんに可愛がってもらって下さい❤

 

 

 

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