HONDA VFR400R 純正リアショックのオーバーホール

1990年前後の数年間生産された4ST 400ccのスーパースポーツバイクです。

日本のモータリゼーションが最高潮だった時期のマシンの中の一台だと言えると思います。

分解してみると初めてのオーバーホールの様です。

ガス圧は0気圧。オイルも腐っておりましたが・・・30年以上オイル漏れしないって・・・どーゆーことw?

WR250Fのフロントフォーク

20年前のWRです。

このタイプのフォークは内部にバンプラバーが仕込まれており、古くなると内部で砕け散ってしまう事もしばしば・・・。

そうなるとカードリッジ内部に混入してしまうので注意が必要です。

今回は砕けてはいなかったのですが、古くなって硬化していましたので交換しました。

DT230ランツア 純正リアショック オーバーホール

ショックロッドに深めの点サビがあったので再メッキにて復活させます。

再メッキする為には内部からニードルを取り出す必要があります。

YAMAHA純正ショックの場合、ニードルの出口がカシメられている為、一部を削り取ります。

内部にO-ringが仕込まれていますので、取り出してから再メッキする必要があるんですね。

削り取った部分は元に戻す為に、ホルダーを新たに制作して組み込みます。