左右共にオイルがダダ漏れ状態でしたが、無事にオーバーホールできました。
「修理」カテゴリーアーカイブ
XR250R(MD30)の純正KYBリアショックのオイル漏れ修理
XJR1300のオーリンズ リアショック
DR250R 純正リアショック
DR650SE 純正リアショックのオーバーホール
SUZUKI RMX250ST 純正リアショック
XR250R ME08のフロントフォークをオーバーホール
KLX250の純正リアショック オイル漏れ修理
TL125バイアルスのガソリンタンク(キャブのオーバーフロー修理)
キャブレターからガソリンがオーバーフローしてしまう症状が治らないのでガソリンタンク内を錆び取りクリーニングしました。
フューエルコックを外してみると・・・ストレーナーの造りが簡素です。この造りだと小さなゴミは通ってしまうので外付けのフィルターも用意しました。
キャブも清掃しました。大きなダメージは無かったのですが、念の為フロートバルブは新品にしました。
1975年製のマシンですのでスロットルバルブ周りのダメージも想定してたのですが年式の割にダメージは少なかったです。
タンク内のクリーニングとキャブ内のクリーニングを終えて、社外のフューエルフィルターを取り付けました。
このフィルターなんですが・・・意外とトラブルの原因になる場合も多いので・・・本当はつけたくないんですよね。
というのも、取付け方によってガソリンの流量不足になったりするからなんです。
今回は上手い位置に取り付けられたので大丈夫だとは予想してますが💦
それで・・・今回、一番頭を悩ませたのが・・・タンクの装着方法でした!
タンクのお尻側(?)は知恵の輪の様にラバー製のベースに装着しなければいけなかった・・・。
正直・・・こんなマウント方法は初めてです😅

























