XLR250(MD22)の純正リアショックをオーバーホール

XLR250の純正ショックをオーバーホールしました。分解してみると廃油は真っ黒になり既に役目を終えております(^^;

MD30やME06も同じくですが、ノンコーティングのアルミシリンダーですので永らくメンテせずにオフロードでガンガン使っているとシリンダー内壁が凸凹に摩耗してしまい、オーバーホールしても完全に性能を取り戻す事が困難になってしまう事もあります。

そうなってしまいますと最悪はオーバーホールが出来なくなってしまう事になりますので定期的なメンテナンスをお勧めいたします。今回は若干の段付きが見られましたが何とかなりそうでした。

GPZ900R A6 A8 足回りの移植

旧年からお預かりしていたGPZ900R完成しました。

A6の車体にA8の足回りを移植すると言うメニューだったのですが、意外とポン付けはできませんでした・・・各部のオフセット量や寸法がちょっとずつ違うので簡単なパーツ製作や加工が必要でした。

大変お待たせしてしまいましたが、完成しました(^O^)/

 

Husqvarna ハスクバーナTE250のフロントフォーク

続きまして、WP XPlor48mmフロントフォークをオーバーホールです。リアと同様、こちらもローダウン仕様になっています。

特に異常なくスムーズに作業が進みました。

前後共に完成です。

これでまた来年も快適に乗って頂けると思います(^O^)/

年末年始のお休みは12/30~1/7迄です。本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げますm(__)m

Husqvarna ハスクバーナTE250のリアショック

ハスクバーナのTE250のリアショックとフロントフォークをオーバーホールします。先ずはリアから。

1年程前に、新車を弊社でローダウンしたものです。外観は傷だらけになってますね。激しく使っている様子が窺えますが、ハード系でご使用でしょうか???

内部を綺麗にして基本的な消耗パーツを交換し組み上げます。インナーロッドは傷消しの為に研磨して組込みます。

フロントフォークへ続く・・・。

 

NSF100Fの純正リアショックオーバーホール

NSF100Fの純正リアショックをオイル漏れとの事でオーバーホールします。サーキットで36時間使用したとの事ですが、オイルは激しく汚れ各部、消耗が見られました。

ガス抜けの為、ブラッダ変形は変形し、ピストンバンドは摩耗し外れかかっていました。そしてガイドブッシュは偏摩耗してコーティングが一部剥げています。

例えば全く同じラップタイムのライダーでも、タイヤの消耗が激しいライダーも居れば、消耗が少ないライダーも居ますので一概に走り方が悪いとは言えません。

ライダーは消耗を気にするよりラップタイムを重視する物ですから・・・メカニック泣かせです( ;∀;)

各部を綺麗に洗浄して破損したパーツや消耗パーツを交換します。

オイル充填とエア抜きを済ませ、リークテストをしてからスプリングを元の位置にセットし完成です。

GPZ900R(A6)にA8の足回りを移植

GPZ900Rの足回りを色々とアップグレードします。

A6の車体にA8の足回りを移植するのですが、意外と簡単な様で完全なポン付けは無理でした(^^;

古い車体ですので念の為、ステムベアリング類は新品に交換しました。

リア側はブレーキサポートの厚みが違うた為、ホイルカラーの寸法変更。旋盤で寸法を変更しました。

ゲイルスピードのホイルを使っているからなのか?どうなんでしょうね。こんな時は工作機械に助けられますね。

フロント側はブレンボを装着している為か、全然サポートの寸法が合わず・・・今年中は無理かなぁ(^^;

もうしばらくお待ち下さいm(__)m

バイク サスペンション プロショップ