「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

KX80Ⅱのサスペンション(リアサス編)

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取外し
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分解

3、4年前にジョニーズファクトリーでオーバーホールしたKX80のサスペンションをオーバーホールです。先ずはリアから。

さすがに3~4シーズン使いこまれてますのでリアショックは抜けてました(^^;

ミニモデルはフルサイズと比べてフォークもショックも容量が小さいのでメンテスパンは短くなります。必然的に。

今回はサスペンションのメンテですのでリンクアームやスイングアームもメンテさせていただく事になりました。

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ショック組立
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ショック完成

85クラスのキッズ達がフルサイズに乗り変えたとしても同じ様に(今まで以上に)消耗するマシンをみていると、ライダーのレベルが上がる事でもメンテスパンが短くなるのだなーとも感じます。

高性能なマシン程、そのバランスが崩れるともろい物で、ミニモトクロスはその最たるマシンではないでしょーか?手軽に遊べるマシンではあるのですがちょっと気を抜くと・・・みたいな。

そんな事を考えていたらウチのCRF150Rもメンテしなければ!と気付きました(^^;

永らくメンテできてないよ((+_+))

仕事始め(リアショックのオーバーホール)

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2016年も何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m今年もジョニーズファクトリーは新しい事に色々と挑戦して成長し、オーナー様のご要望にお応えできる様精進していきたいと思っております。

さて、2016年年初めのお仕事はKDX200SRのリアショックのオーバーホールでした。古めのモデルですが比較的綺麗な状態でオーナー様が定期的に整備している事が覗えますね。

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いつも通りの作業なんですが、気を抜かず細心の注意を払って仕上げていきます。チューニングと違い、ルーチン作業ではありますが・・・実はルーチン作業って重要なんですね。いくら凄いパーツを奢っても、チューニングを施しても、このルーチン作業を怠るとアウト!になっちゃうんですよね。

性能を発揮させる為の最重要項目だと思います。こう言った部分を手を抜かずにメカニック・チューナーとして精進していきたいと思いますm(__)m

年末年始の営業お知らせ

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年内最後のお仕事はYZ250FのフロントフォークのO/Hでした。本当に今年はYAMAHAのお仕事が多かった気がしますね~。YZ250FXやYZ250X、450FXとか125X。元気が良いメーカーなだけありますね。

本年は沢山の人にお世話になり誠にありがとうございましたm(__)m2016年は5日からの営業となります。

それでは良いお年を~(^O^)/

チャンバーの修正機

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今回はチャンバーの修正機です。完成したばかりの自作の道具です。チャンバーの形によってはアタッチメントの形状を変更しなければいけないので一先ずはKTMの2STモデルと汎用のアタッチメントを制作しました。

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倉庫に転がっていた250EXCのチャンバーとKDX250のチャンバーで実験します。チャンバー内に高圧ガスを充填して、凹んだ部分を熱して叩き出します。

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エクボになってしまった部分は残ってしまいますが、なるべく性能を取り戻せる様に直しました。

バキュームポンプ(ショック用真空ポンプ)

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エア抜き専用ポンプ

今回も機材のお話しです。一番お世話になっている機材と言っても過言ではない、サスペンションユニットのエア抜きに使用する真空ポンプでございます。

主にリアショックのエア抜き、オイル充填に使用する為の機材です。手作業では不可能な工程なのは言うまでもありませんが、確実でスマートに作業できるので、とっても大切な相棒であります♪

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WPのフォークダンパー

リアショックだけでなく、クローズドカードリッジ(分離加圧型)フォークのダンパーのエア抜きなんかにも使ったりします。この場合、国産の物にはダンパーボディを改造しないと使えないのですが、やっぱり目で見て確実にエアが抜けるのを確認できるのが良いですね。

ストロークが300㎜近くもあるフォークダンパーですので、手作業のエア抜き作業ですと、キャビテーションが起きてエアが混入する事が多々あるんですよね(これがかなり厄介なんですよ~)。

しかーし!!例えエア抜き中にキャビテーションによってエアが混入したとしてもこのポンプがあればエアが抜けた事が確実にわかるんですね~(*^^)v

エアが混入したダンパーですとセッティングが安定せず「アレ?」って思う場合が多々出てきてしまい、セッティングのドツボにハマってしまうのです(実際、実験したんでーす)。

あぁ、設備って大切・・・(∩´∀`)∩

続く

 

ベンチレース(卓上旋盤)

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メカニクスFL400E

ジョニーズファクトリーで使用している卓上旋盤です。寿貿易さんから発売されているメカニクス製のFL400Eと言う旋盤です(ベンチレースとも言いますね)。旋盤としては小さくて可愛らしいなんて言われたりしますが、サスペンションの内部パーツの寸法を変更したり、スペシャルパーツを制作したり、ちょっとしたアダプターやスペーサーなんかを作ったりするのに使っております(意外に頼れる可愛い機材です)(‘◇’)ゞ

画像は撮影の為に綺麗に磨きました(^^;

思いついたパーツをその場で作り出せるのってとっても便利なんですよね。小さな旋盤ですので削りだすのに時間は掛かるのですが、やり方次第で精度も出ますし、お気に入りの機材です。廃盤になってしまったゴムのシールパーツを現行ゴムパーツが使える様に形状変更したりと大活躍です。

金属を削っていく感覚がノブから手に伝わってくる感じが何ともたまりませーン!五感を研ぎ澄ましながら削り出したパーツには愛着が湧きます。そのパーツを組み込んだサスペンションユニットが性能を発揮した時には何とも言えない至極の時でございます(≧▽≦)

今回は普通にブログっぽいブログを書いてみました。次回は何の機材を紹介しようかな~♪

 

HPのリニューアルについて

大変お待たせしてしまいましたが、無事に復旧しました。

CONTCT FORMからのお問い合わせもご利用できる様になりましたのでお気軽にお問い合わせ下さい。

今後ともJohnny`s Factory(ジョニーズファクトリー)を何卒よろしくお願いしますm(__)m