30年以上前のコンペモデルですので・・・シリンダー内壁がボコボコになってしまっていました。こうなると・・・性能を取り戻せないばかりかオイル漏れが再発しやすくなってしまいます。
修理もできないので・・・今回は中古良品を運よくゲットし交換しました。
ME06のショックです。例に漏れず・・・シリンダー内壁が偏摩耗してます。これはまだいい方ですが・・・
こうなってしまうと修理はできません。これ以上、シリンダー内壁が摩耗しないように小まめにショックメンテナンスが必要です。
30年以上前のコンペモデルのME06なので過酷な状況下で使用された個体が多いと感じます。
当時はXRはコンペマシン。XLは公道仕様と完全に分けた名称だったので分かりやすかったのですが・・・販売戦略の為かXRの名前をHONDAがMD30から使う様になり・・・当時を知らない人たちはXLとXRの違いがわからなくなってしまった人も多くいると思います。
ME06は名車ですが老体のコンペモデル(レース専用車)です。