「カスタマイズ」カテゴリーアーカイブ

KTM 350EXC-F ローダウンとエンデューロバイクのサスペンションについて

新車のKTM 350EXC-Fのフロントフォークとリアショックをオーナー様の体格に合わせてローダウンし、チューニングを行いました。

エンデューロバイクはリアのトラクションが肝になります。例えば、ヒルクライムなどで再発進する際にリア側のトラクションを得やすくしておく事で安全に無理なく登る事ができますし、不思議と旋回性も良くなります。

逆にリアのトラクションが得にくい状態ですと、いくらアクセルを回しても前進せずに、路面を掘ってしまい脱出が困難になってしまう。勢いをつけないと登らないマシンになってしまいますね(^^;

ですので、フロントとリアともに改修しバランスを変更してリア側のトラクションを得やすくチューニングすると良い結果が得られます。

WR250Rの前後サスペンション メンテナンスとアップグレード

初期型のWR250Rです。サスペンションをメンテしつつスポーツ走行向けの味付けに変更します。

WR250Rは2007年頃に発売され初期型は10年以上の時間が経っておりますのでリンク周りやリアショックユニットのメンテナンスが必要な時期を越えている個体も多々見受けます。

ショックユニットはオーバーホールのみでスプリングをTGR製の物に変更しました。これだけでもかなりダートスポーツ走行性が向上しますのでお勧めです。

フロントサスペンションに続く…。

XR250R(ME06)のリアショック カシマコーティング

ME06のリアショックをオーバーホールしつつシリンダーとリザーバタンクにはカシマコートを施しました。

アルミのコーティング無しシリンダーは摩耗が激しいのでカシマコートを施す事で劣化を防ぎつつフリクションロスを低減しますのでお勧めのカスタマイズです。

XR250(MD30) リアショックのアップグレード

MD30のリアショックをアップグレードします。先ずはリザーバタンク(ガス室)の容量をアップする為のパーツを削り出しました。

こんな感じにガスの容量を向上させます。画像右側がSTDです。

スプリングも変更です。

バルビングも変更しました。

スプリングレート、バルビング、ガス室容量アップでかなりダート走行に特化した仕様に変更可能です。

更にハードに攻める場合はフォークのアップグレードも併せて行うのがお勧めです。

SHOWA BPFフロントフォーク インナーチューブコーティング

Ducatiに採用されているSHOWAのBPFフォークのインナーチューブをコーティングしました。

ゴールドチタンになります。カッコいいですね~(´▽`*)

使用したインナーの場合、見えないスライド傷が入っていますので再メッキ処理を施した上にチタンコートを施す事になりますので費用は再メッキ+コーティング代金になってしまいますが見た目もさることながら、動作性向上や耐腐食性が向上します。

完成しました(^O^)/

うーん・・・かっこいい♪

HONDA XR250(MD30) 倒立フォークのオーバーホール

倒立フォークが装着されているXR250(MD30)のフロントフォークをオーバーホール&バルビング変更を行いました。

軽いMXコース走行向けに改修しました。これでも足りない場合はリア側をチューニングする必要が出てきます。

更に足りない場合はフォークのオイルロックパーツを製作組込みを行う必要があります。本格的にXR250(MD30)をモトクロスやクロスカントリー&エンデューロで使用される場合はご相談くださいm(__)m

Freeride250F(フリーライド250F)のローダウン

最新型のKTM フリーライド250Fをローダウンしました。最新なのでまだパワーパーツのキットは販売されていない様なのでパーツは製作しました。

フリーライドのサスストロークを考慮しますとEXCと比べて、あまりショート化できません。オーナー様が小柄な方なので限界までローダウンしました。

フリーライドですが18年モデル位からサスペションがマイナーチェンジしている様で各部寸法が変更されております。

完成しました(^O^)/