リザーバーホースが切れそうな状態でしたのでメッシュホースを用いてオーバーホールしました。
「カスタマイズ」カテゴリーアーカイブ
BPF(ビッグピストンフォーク)の改造
YAMAHA R1-Zの純正リアショックのオーバーホール
DRZ400SM オーリンズのリアショック
XL80S 純正品マフラーXR80と交換してみた
お客様と一緒にキャンツーに行ったり、色々と活躍してくれているXL80S君ですが、トルク不足に悩んだり・・・
当時のXR80(コンペティションモデル)のマフラーを入手してみましたw
EXパイプの太さが一回り違いますね。
太いパイプなので外側に張り出すので、キックアームがヒートガードと接触してしまいます😅
なので取り付け角度変更。ですが・・・踏み込み幅が狭くなってしまい・・・クランキングの塩梅が悪くなってしまいました。
なのでCRF80のキックペダルを装着w
形状が全然違いますねー。
キャブのセッティングもそのままだとダメだったので変更しました。
走らせた感想ですが、高回転が以前より伸びます。が、トルクは無くなりました〜😅
しかし想定内!
リアホイルが14インチでギア比でトルクをエンジンとギア比で稼ごうとすると直ぐに空転してしまう事を考慮すると・・・エンジンは高回転型で少しだけギアをかければ良い塩梅になる感じがします!
なので次はギア比を計算してスプロケットを交換しました。
結果、初速のギクシャクした感じがなくなってカブ90の様な、どこまでも伸びていく感じのエンジンになり、ギアを掛けても良い塩梅。
グリップも薄型に変更しました。
愛用しているレンサルのトライアル用とほぼ同寸のZETA製の薄いタイプのグリップですが握り込みやすくて疲労も軽減!
太くて柔らかいグリップを好む方もいますが、個人的には薄いグリップの方が疲れない。
中々、薄いグリップって売ってないのでコマッチング❤️
XL80Sをキャンプツーリング仕様にする計画はまだまだ続きます♪
XL80S チタン製のロッカーアーム周りの軽量化
個人的なお遊びですw
キャンプやツーリングで使用しているXL80Sです。
登坂力アップとキャンプ道具を積載した時の快適性UPの為に色々と暇を見つけてやっていますが・・・トルク稼ぐんだったら排気量を上げれば済むのも分かっちゃいるんですが・・・w
ロッカーアーム、アジャストスクリュー、ナットをチタンにして軽量化してみましたwww
おおよそ20g弱の軽量化です♪
もちろん直接パワーアップしたりトルクアップはしません😅
が・・・
体感的には慣性が小さくなったからか、以前と比べてノッキングしそうな回転数でもカムが軽く回り出してくれます。
なんだかレーサーエンジンの様なピックアップの良いフィーリングに近づいた感じがしました😁
小さい排気量だからこそ体感しやすいのかもしれません。軽量化してよかったです😆


























