「メンテナンス」カテゴリーアーカイブ

DT230ランツアの純正リアショック

YAMAHA製のショックです。

ショックロッドは錆が発生していたので再メッキが必要でした。

再メッキする為にロッドの一部を削り取り内部のニードルを取り出す必要があり、尚且つ元の位置に戻す為にホルダーを製作して組み込みます。

今回はオーナー様のご希望で、スプリングは付いていない状態での納品です。

旧WP(ホワイトパワー)のモノショック

昔のWP Shockです。80年代後半のGSXに取り付ける為に保管品を入手されたとの事でメンテナンスのご依頼を承りました。

当時ものとしては外見はとても綺麗だったのですが・・・分解してみますとやはりゴムパーツはひび割れしていたり癖がついてしまっていたり・・・バンプラバーは欠損していました。

とても古い物ですので廃番部品もチラホラありますが、何とか代替えパーツを用いながら仕上げます。

それと今回、エア抜き用の装置に確実に接続する為にプラグ穴を追加させて頂きました。