皆様如何お過ごしでしょうか?最近うだる様な暑さですが体調管理にはお気を付けくださいm(__)m
と言う事で99年式のRS250のフロントフォークを修理しました。右側のフォークからオイル漏れを起こしておりました。
あまりにも暑くて写真を撮り忘れてしまい、画像点数が少ないんですがご勘弁下さいませ~((+_+))
前回からの続きです。本日はフロントフォークです。が!右側のフォークダンパのフリーピストンが割れていました。たまに見かける症状ですね(;^_^A
こうなってしまうとダンパ内にエアが混入してしまい減衰圧不良に陥ります。幸い右側だけでしたが、フォークダンパーのロッドガイドブッシュやシールも破片にやられて駄目になっておりましたので交換修理しました。
各部のO-ring類も交換してフォークダンパーを完成させます。このフォークもリアショックと一緒で、初のフルオーバーホールの様でした。と言うのも、機能的に一番大切なダンパー部分は分解した形跡は無く、外側のフォークシールやダストシールの交換は行われていた形跡はあったのですが。
又、ミッドバルブのナットも緩んで、伸び側のダンパーは効いていなかった様子でしたので、それらも修正しました。そしてフォークスプリングもリアと同様にオーナー様の体格や使用目的に合わせて変更しました。
これでかなり乗り易く(コントロールし易く)なります。
ムシムシと暑い日々が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか?250SX-FのUSモデルのリアショックと4CSフォークのメンテナンスを行いました。リアショックは初めてのメンテナンスの様子。一つ一つ洗浄して点検して分解していきます。
続きましてフロントフォークです。このWPの4CSフォークなんですが、定期的なメンテが必須なフォークだと思います。複雑な構造(ちょっと変わった構造?)をしてまして、ダンパー内のシール類をきちんと交換してやらないとトラブルが多い様な気がします。
プレッシャタンク内にオイルが侵入して役割を果たせない状態だったり、ハイドロストップ機能が駄目になっていたり…と色々と修理した経験があるもので(^-^;
何年もメンテナンスしていない場合にそんな事になってしまっている4CSをよく見かけます。交換するパーツも必然的に多くなってしまうのが珠に傷なフォークなんじゃないかなーと言った感じでしょうか。
と言う訳で前後共に完成しました\(^o^)/