「修理」カテゴリーアーカイブ

TL125バイアルスのガソリンタンク(キャブのオーバーフロー修理)

キャブレターからガソリンがオーバーフローしてしまう症状が治らないのでガソリンタンク内を錆び取りクリーニングしました。

フューエルコックを外してみると・・・ストレーナーの造りが簡素です。この造りだと小さなゴミは通ってしまうので外付けのフィルターも用意しました。

キャブも清掃しました。大きなダメージは無かったのですが、念の為フロートバルブは新品にしました。

1975年製のマシンですのでスロットルバルブ周りのダメージも想定してたのですが年式の割にダメージは少なかったです。

タンク内のクリーニングとキャブ内のクリーニングを終えて、社外のフューエルフィルターを取り付けました。

このフィルターなんですが・・・意外とトラブルの原因になる場合も多いので・・・本当はつけたくないんですよね。

というのも、取付け方によってガソリンの流量不足になったりするからなんです。

今回は上手い位置に取り付けられたので大丈夫だとは予想してますが💦

それで・・・今回、一番頭を悩ませたのが・・・タンクの装着方法でした!

タンクのお尻側(?)は知恵の輪の様にラバー製のベースに装着しなければいけなかった・・・。

正直・・・こんなマウント方法は初めてです😅

TL125バイアルスの点火系の点検修理(ポイントとコンデンサー)

1975年のバイクですので・・・点火系のコンデンサは交換しました。電解コンデンサーって時間が経つとパンクしますし・・・過去に痛い目にあった経験があるんで・・・

そうなると同時にポイントスイッチも新品に交換しました。

ポイントギャップや点火時期の調整も元々の位置が???な状態でしたので全部やり直してよかったかも?

古いマシンですし・・・色々な人の手を渡ってきた経緯があるので???な部分が沢山出てきます。しかし・・・メーカーのデーターと付合しない部分はちゃんとやり直して信頼できるマシンに仕立ててあげたいですよね。

TL125バイアルスのフロントフォークとステアリングステム

昭和50年頃のトライアルバイクです。TL125K3(?)

フォークからオイルが漏れているのでメンテナンスしました。ついでにステムも点検してみると・・・打痕のせいでゴリっとした感触があったのでレース類を交換しました。

インナーチューブは錆が酷かったのでリプレイス品に交換しました。こんな古いマシンですが社外品で再生産されているようで助かりました。

この頃のマシンって情緒豊かで雰囲気がいいですよね〜♪